2012年7月16日月曜日

夕日に立つノマド

相変わらず添削の日々が続いているのだが、長時間自室の机に座っているとやはり息が詰まってくる。
でまあノマドになってくるわけですな。環境を変えてみるのは、やろうという気持ちや効率アップに有効だ。まさに人的資源管理。人間というのはメンタルな生き物だから「気分」が大きく生産効率に影響するのだ。(別に出歩きたいがための言い訳ではない^^;)

いつものココスも、小浜はなにせ狭いのであまり頻繁に行くのも気が引ける。と言いながらももうとっくに顔を覚えられているけどね。
今日はブランチにココス、夕方にメルカード、そして日が落ちてからは白鳥海岸の「翼のテラス」のベンチ。

リアス式海岸の日没は、山(半島)の陰に日が沈むので、日陰になるところと夕日に照らされるところができて、コントラストがきれいな風景になる。
刻々変わる風景を時々見ながら、海からの気持ちのいい風に吹かれながらの添削は、それが添削というおよそシチュエーションに似つかわしくないものであっても、気持ちよくできるものである。
バリバリと効率よく進むわけではないけれど、いやにならないので実労働時間は長く確保できるのだ。
机に座っていても「やる気しねー」とか思ってうだうだやっている間に時間だけ過ぎていくことってあるでしょう。ノマドはあれをなくす効果は絶大である。ただし行先で思わぬ面白いものに出会ってしまうと、仕事そっちのけになってしまうリスクもあるんだけどね。

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