2012年10月18日木曜日

平和な日々に

旭座の片づけ第一弾。まだ一部の作品の撤去が残っているので「第一弾」なのだが、作品が醸し出していた何か「気」のようなものが消えて、旭座がすっと静寂の中に戻っていったような気がした。またここに命の脈動が明るさを持ってきてくれますように。

夜は会社の飲み会。新しくオープンした店で酒を飲み、二次会へ向かう途中で日曜日の「はまかぜライブ」で演奏するビートルズナンバーを練習しているところを冷やかし、カラオケで久々に(といっても今年はNZ組と一緒に行って以来、もう2回目になったけれど)歌って、楽しい夜でした。

…とまあ、こういう感じで平和に時が流れている。
なかなかいろんなことが思い通りには進まないのだけれど、することがなくて淀んで腐ってしまうよりはずっといい。
悩みがないわけではないのだけれど(いや、本当に^o^;)、幸いにもそれで前に進むことができなくなってしまっているわけではない。
ただ、自分自身に火事場のクソ力というか、今の限界を突き抜ける力を要求するほどのものもないのは確かだ。まあつまり何をやっても余力を残している状態ですな。体力的にはけっこう限界であっても、精神的というか頭脳的には余裕がある状態というか。
体験論文面談のときは、限られた時間ではあったけれどいつも脳みそフル回転だったので、もうへとへとにはなったけれど、自分が伸びている的なやりがいがいつもあった。口頭試験の模擬面接でもそういう限界突破的体験ができるといいなあ。
そのために、今はいろんなものを見て考えて、自分の引き出しを増やさないといかんなあと思う。田舎暮らしなもので、特にそう思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿