2014年4月30日水曜日

添削終了

今日でSUKIYAKI塾・APEC-semiとも出願書類の添削受付は終了。
とにかく駆け込みが多い。4月に出したほうがいいですよと毎年言っているけれど、まあ仕方がないか。
添削依頼をもらっても
「ああこの人はもうほぼ完成だから、最後の仕上げに提出してこられたんだな。本当は4月に出せるけど、ギリギリまでいいものを作ろうとしてるんだ」
と思える人はまだいい。
もう4月も終わろうかというころに「さあ、今年もやりましょうか。早速ですが、お願いします」みたいに、「どこが早速なんだ」と突っ込みたくなるような呑気な人もいる。
まあこういう人はたいてい呑気なので「かなり修正しないとまずいですよ」とアドバイスしてもあまり深刻に受け取らないことが多いから、まだいい。
たまに最終日の約束もやりとりのルールも関係なく「せっぱつまってるので何とかしてくれ」と言ってくる人がいる。「だったらこんなギリギリになってから動き出すんじゃないよ」という主旨のことを柔らか~く(笑)伝えることにしている。そこで逆ギレする人はさすがにまだいない。

SUKIYAKI塾の添削も、本体の無料添削講座(sonnyさん、コーディネートご苦労様でした)のほかに、各会で独自に開催しているセミナー受講生対象の添削もあって、受験生には添削を受ける機会が多くなっていると思う。これは本当にいいことだ。
まあとにもかく皆さんご苦労様でした。

2014年4月29日火曜日

稽古上げ

毎年この日は祭りの準備と稽古上げ。朝から太鼓の飾りつけと本陣設営、そして夕方から稽古上げと懇親会と続く。

今年は子どもの数が増えて、本当ににぎやかになった。会長さんのご尽力の賜物で、本当にありがたい。年々「4月にいない度」が増えて申し訳ない限りなので、せめて小浜にいるときはできるだけのことをしたいなと思うのだけれど、添削もまたどっさり来るので、なかなか思うようにいかない。
28日にちょっとだけ叩いたけれど、練習不足を痛感したので、邪魔にならんようにしていよっと。^^;

2014年4月28日月曜日

夫婦善哉

10時過ぎに大阪を出発し、13時過ぎに小浜到着。久々に出社してあれこれこなし、夕方帰宅。
いろんな事務処理を終え、久々に母の作った夕食を食べて、さあ祭りの稽古に顔を出そうと思ったときに女房帰宅。

「帰ったよ」
「おかえり。久しぶり」
「太鼓の稽古に行ってくるから」
「いってらっしゃい」

24日振りの夫婦の会話(5秒)でした。

2014年4月27日日曜日

男はつらい

朝、同級生のみんなと広島駅で別れて大阪へ。

一応お約束なので「さくら」なんぞ写してみました。
セミナーは講義2時間のあと、個人面談。これで最後の出願講義だと思うと、力が…いつもと一緒だった。^^;

個人面談は熱気渦巻く。なんかSUKIYAKI塾大阪はいつも大部屋でわーっとやってる感じが、いかにも大阪的で好きだ。
さあ、懇親会だ。いつも同じ店だと何か言われるからと、べっこ王子さんは大阪駅西口のほうに新しい店を開拓したらしい。どれどれと一同出向く。

店の名前は「男はつらい」。意味はよくわからないけど
思わずうなだれ落ち込んでしまった勘介さんであった。
すかさずヘルパーさんじゃなかったdolceさんがなぐさめてくれた。
なんだか陽だまりのようなほのぼのとした空気が流れるのでした。
そのかたわらで、昨日からずっとハイテンション
になっているsonnyさん。誰も止められない状態。
それが伝染ってしまったか、勘介さんがイッてしまった。
それがさらにsonnyさんに伝染。もうだめだこの2人。
とにかく東は川越、西は広島や高知から終結し、
おおいに盛り上がったSUKIYAKI塾大阪でした。
ちなみに今回は「にゃんぱい」はなかったようだ。
この人はこのあと広島まで無事帰れたんだろうか…

2014年4月26日土曜日

同窓会in広島

10時からSUKIYAKI塾広島のセミナーを15時まで。それからすぎにバスセンターの建物の7階で昼間っから打ち上げ。それもおじさんだけで。

今日もご機嫌のsonnyさん。
もうあねごのことは吹っ切れたのか?それとも強がりか?
SUKIYAKI塾広島のメンバーに励まされ、あねごのことは
忘れて強く生きていくことを誓ったsonnyさんでありました。
それからすぐに移動し、今度は年に一度の島根大学同窓会。去年は大学のある松江市だったが、今年は広島で開催。なつかしいメンバーがまた集合。

孫がいてみたり、痛風の薬を飲んでいたり(俺か)、まあお互いいい歳だけど元気でやりましょう!
久々に日付変更線を越えて飲みました。合計9時間かあ。^o^;

2014年4月25日金曜日

リフレッシュin袋町

今日は今回の旅でも一番時間に余裕がある日かもしれない。
正午過ぎの新幹線で広島へ。1時間ちょっとで着いてしまった。
何ら迷うことなく市電に乗り、「中電前」で降りて定宿のドーミーインへ。バッグとジャケットを預けて、バイオ&タブの入ったワンショルダーだけで街へ出た。悲しいことにレンタサイクルはもうやってないとのことだ。トホホ。

袋町あたりをウロウロし、コーヒーショップで添削などしたあと、元安川のほとりのベンチで一休み。対岸は平和記念公園だ。なお、沖縄にあるのは平和祈念公園。こちらは平和記念公園である。
添削で疲れた目をじっくり癒す…のは10分ほどで、すぐにバッグからタブ&メモを取り出して添削開始。目が疲れているときはバイオに打つよりこっちのほうがいい。

いったんホテルに入り、メモの内容をPCに入力してから、もう一度街へ。袋町で去年の6月に入った店にまた入ってみた。まだ午後5時なのに。去年と同じく極悪非道だ。
写真はカワハギの造り。肝をつぶしたのの中にポン酢を入れていただく。いやあ、美味い。今日はちょっとゼータクしました。
去年とほとんど同じカウンター席に座った。板さんの仕事を見ながら酒を飲むのは楽しい。
去年いた3人のうち、今日いたのは1人だけ。あとの2人は辞めたのか休みなのか。でも板場には今日は5人が働いていたからきっと辞めたんだろうな。
中に子どもか?と思うくらい若い子がいる。ほっぺがちょっと赤くてふっくらとしていて、まるで少年である。中学生でも通りそうだ。板さんの会話から沖縄の子らしいが、あまり沖縄っぽくない顔立ちだ。まあとにかくがんばりなよと見ていたが、今日はついに包丁を握るところは見なかった。

ともかく美味い酒と肴に満足してホテルに戻り、ゆっくり入浴しつつ洗濯。うーん、疲れがとれたぞお。

2014年4月24日木曜日

福岡城に天守閣はあったか

朝起きたら9時を過ぎていてびっくりした。疲れが溜まっているかな?

ホテルの向かいの「やよい軒」でブランチを食べて、バスで福岡城へ行ってみた。せっかくのいい天気だし、同じノマドするのでも街中のコーヒーショップより広々としたベンチで…と思ったのだ。

行ってみると、実に気持ちのよさそうなお堀沿いの散策路があるじゃないか。でもとりあえず福岡城を目指す。

と、何やら工事をやっている。何かなと思って見ると、石垣補修をやっていた。

見学台があったので石垣施工の興味深い現場を見ることができた。やっぱり足を運んでナンボだなあ。
福岡城の手前に鴻臚館という建物の遺跡があって、発掘中だった。

鴻臚館は平安時代の唐や朝鮮半島からの使者を迎賓したり遣唐使が渡航準備をしたりする施設だったようで、飛鳥時代あたりから建て替えを繰り返してきたらしい。これが後に位置がわからなくなっていたのを、和歌の文句などから福岡城あたりと推定した学者があて、昭和62年に平和台球場の外野スタンド改修中に遺構が発見されたとのことだ。
つまりここは大和飛鳥時代から平安時代の遺跡の上に福岡城が乗っかった(ついでに平和台球場も)、実に多層的なところなのだ。

ちょうど平和台球場跡で鴻臚館第Ⅴ期発掘中。バックホウががんがん動いている。(いいのか?^^;)

フェンスには風にはためく幟がズラッと。福岡といえば黒田長政、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」じゃないか。それでさっきから若い女性が多いんだな。

鴻臚館の展示場には建物遺構とともに復元建物も展示され、実に興味深い内容になっている。



福岡はやっぱり中国・朝鮮への玄関口だったのだ。相互の使者も行き来し、大宰府となり、元寇の前線となり、今ではPM2.5の最前線にもなっている。そういった「ここってそういう場所なんだ」は、やっぱり足を運んで自分の目で見てはじめて感じることなんだなあ。

続いて福岡城へ。おお、石垣がきれいだ。

打込接ぎでつるんとした壁面、隅石はきちんと算木積み。石材は花崗岩。うーん、教科書通りの石垣という感じだ。

さすがさすがと天守台まで上がると、あれれ?ほとんど野面積の凸凹壁面で隅石も算木積といえばいえるかな程度、さらには石材も頁岩らしき剥離性のものが混じり、それがタテに使ってあって割れていたり。どうも全般にやる気が感じられない。

右下の石材は頁岩をタテに積んでるから割れてるし…
そもそも何なんだこの勾配の緩さは。こんな勾配の上に天守閣なんて乗せたらアーチ効果も出ないし真ん中あたりではらんでしまうんじゃないか?福岡城は天守閣があったかどうかわからないらしいが、なかったんじゃないかなあと私は思った。
そういえば佐賀城も天守閣は焼けたかなにかしたあとはずっと再建しなかったらしい。日頃の生活も実務も本丸御殿でできるから、もう合戦がない時代には天守閣は合理的な建物ではなかったのだろう。同じ九州、福岡もそうだったのかもしれない。御殿はしっかりあったらしいし。

黒田官兵衛に浮かれている、もとい、盛り上がっている様子がそこここにうかがえる。

天守台に登る鋼製の階段。まさかこれも黒田官兵衛じゃあるまいな。しかし、ということはもともと天守台に登る階段なんかはない?じゃあやっぱり天守閣なんかないんじゃないのか。

城内は広々とした公園になっていて、気持ちの良いベンチがあちこちにある。
ちょっと散策してはこのベンチで添削。セミナーツアーだからね、やっぱりこっちが中心。でも気持ちが煮詰まったりすることがないので、これは最高のノマドだね。市街地でのノマドでは味わえない開放感だ。
夕方になったので市内に戻り、セミナー。今日はさすがにちょっとだけでも飲みたくなったのでホテルの近くの料理屋さんへ。

福岡の地酒、海素麺、タケノコ。春らしい肴でゆったり飲む。このひとときは大事だなあ。

ほたるいか、たらの芽、アスパラ、穴子の天ぷら。こごみもあったけど食べちゃいました。このあとヨモギ、タイの真子、ユキノシタなどもいただき、満足でした。

2014年4月23日水曜日

さらに西へ

金沢→小松空港→福岡の移動。小松空港は金沢駅からバスで40分ほどかかる。
早目に行って1時間ほどカードラウンジで添削。このスタイルが板についてきたなあ。

小松→福岡というマイナー路線ゆえ覚悟はしていたが、かわいいジェット。でもプロペラ機じゃないだけずっといい。

機内でもコーヒー飲みつつ添削。飛行機の狭い機内ではバイオ君が活躍する。

添削に夢中になっていて、ほとんど背後に去っていきつつある島根半島を見逃していた。十六島(うっぷるい)から日御碕に至る半島西端だ。
福岡空港に到着後、まだ時間に余裕があるのでそのままカードラウンジで一仕事。
地下鉄で移動して祇園駅で降り、ホテルへ。今回はドーミーインなので洗濯が楽でいい。

夕方、セミナーのために天神へ。途中、軽く腹ごしらえ。最近は博多ではいつも素ラーメンの「カタ」に決めている。
セミナー終了後、へろへろになりつつ徒歩でホテルへ戻り、飲みたい気分をぐっとおさえてマジメに仕事。でも明日はきっと飲むな…^^;

2014年4月22日火曜日

無人君に乗って

新潟から金沢に移動。特急「北越」に乗ったが、これがまた1日に5本しかない。10時の便に遅れると次は13時である。

乗ってみるとガラガラである。つまり新潟は北陸と付き合う気はあまりないらしい。
ちなみに新潟から秋田へ行こうと思うと特急「いなほ」を使うが、これは1日に3本しかない。どうやら東北と付き合う気もないらしい。
じゃあどこと付き合う気があるのかというと、どうやら東京らしい。それも「関東」ではなく東京だけのようだ。
以前、新潟でセミナーをやったときに道州制の話が出て、「そういえば新潟って道州制になるとどこに入るんですかね」と言ったことがある。新潟は東北と北陸の間にあって、役所の管轄や電力会社もいろいろなのだ。東京電力の原発もあるし。
そうしたら最前列にいた人が「関東です」と即座に答えた。
「まーた、ご冗談を」
と言おうとして、その人が真顔なので言葉を飲み込んだ。どうやら本気らしい。
という話をSUKIYAKI塾東京でしたら失笑されたが、新潟は本気のようですよ。
そういえば新潟空港から新潟駅に向かうリムジンバスの案内はロシア語も流れていたし、北海道から飛行機で来たといったらkuniさんが「数少ない国内便で」と言ってた。新潟には中国の領事館もあったように思う。うーむ、東京以外とは外国と付き合っている新潟って半独立国みたいだなあ。
まあそういう「海を向いている県」ってカッコいいといえばカッコいい。高知県もそういうところがあるかな。

ガラガラ特急に延々と4時角近く乗って、14時前に金沢に到着。「ラララ無人君」と口ずさみながらホームに降りた。^^;

金沢駅は予想外のにぎわい。おおなんだこれはとみると、平均年齢が妙に高い。さらに外国人観光客も多く、ホテルにも欧米人だけでなく台湾人とおぼしきグループもいる。うーむ、金沢は観光のまちとして順調に伸びているのではなかろうか。

今日は久々のオフ日である。本当は今夜にセミナーを予定していたのだが、応募者数が少ないので中止にして、会議室の賃料は6月のSUKIYAKI塾セミナーに回してもらい、ゆっくりすることにしたのだ。
幸いにして特急無人君、もとい特急北越の中でずっと添削してきたので、今日は多少余裕がある。これも久々に一人居酒屋を楽しんだ。

清酒「天狗舞」と春キャベツとわかめの酢味噌和え、そして春菊の白和え。うーむ、私にピッタリの上品な品ぞろえではないか。けけけ。

こんにゃくの田楽。酒を「菊姫」にかえて、ゆったりと食べる。やっぱり一人居酒屋はいいなあ。

加賀の名物、治部煮。肉は鴨だ。とろりとした汁にわさびを溶かすと、鴨肉とよく合うのだ。

満足してホテルに戻り、洗濯しつつ入浴。ランドリー室から夜景が見える。これは駅と反対側の、あまり繁華街じゃないほうだな。金沢と言えば香林坊だけど、それは6月にまたSUKIYAKI塾北陸のみんなと行くだろう(そこでまたおつさんが暴れるだろう)から、今日は駅の周りだけでひっそりと過ごそう。

2014年4月21日月曜日

添削以外することもなく

新潟へ移動である。昨夜は結構早く(久々にその日のうちに)寝たので、今日は朝からホテルの部屋でがっつり添削。
9時過ぎにホテルを出て、歩き添削をしながら地下歩道を歩くのはさすがに危険を感じたので地上に出て、信号待ちを中心に添削しつつ30分近くかけて札幌駅に到着。エアポートで新千歳空港へ。もちろんずっと添削。

10時過ぎにスーパーラウンジに入り、よく晴れた広々とした風景を時々見ながら2時間ほどがっつり添削。

新潟へはプロペラ機(DHC8-Q400)。函館がよく見えると思っていたら間もなくガタガタと揺れ出して、窓の外は雲ばかりに。

新潟は雨であった。うーん、まあこういうこともあるさと久々に傘を出して使った。
夜はセミナー。kuniさんが「さすがですね」と言っていた。いや雨に降られるの本当に久しぶりなんだから。
ああ疲れたなあと思いつつ、kuniさんにお世話になって車で駅まで送ってもらう。去年はここで飲みに行ってえらい目にあったんだ。今年はとにかく添削の嵐なので、そんな余裕はない。一人居酒屋どころではないのだ。
コンビニでコーヒーを買い、ホテルの部屋でまたシコシコと添削をしつつ、何の面白味もない新潟の夜は更けていくのであった。ちくしょー、今度来たときは飲むぞー。

2014年4月20日日曜日

仕上げは羊肉で

SUKIYAKI塾北海道セミナー。

午前中一般部門の講義。午後は総監の講義と面談である。

会場のかでる2.7からの眺望。眼下に広がるのは北海道大学植物園。雪が残っている。そして向こうの山もまだまだ雪が残っている。

終了後、ヤマダモンゴルで懇親会。17時の開店を待ってすぐに入店し、カンパイ。

ジンギスカンが美味い。私はラムの味はかなり好きだ。沖縄の山羊とずいぶん比較されていた。
3時間たっぷり飲んで食った。

皆さん腹いっぱいで撮影。ほーちゃんやたらと元気。^o^

やっぱい札幌の〆はラーメン。肉をたらふく食って、不健康だけど大満足の夜でした。