2015年3月6日金曜日

我が家のカレー

我が家のカレーが近年変化してきている。
ちなみに我が家では平日の夕食は母が作っている。買い物をし、食事を作り、洗濯物を干して取り込みたたむといった家事を任せている。長生きしてもらいたいからね。
まあそれはそれとして、母が作る我が家のカレーは、牛肉、タマネギ、ジャガイモ、ニンジンが入っった、極めてノーマルなカレーであった。
ところがここ1~2年のこと、にウィンナーとナスが入るようになった。さらに最近はウィンナーも赤いウィンナーが混じるようになってきた。
何十年もノーマルカレーを作ってきて、なぜ齢80歳を超えてウィンナーとナスを入れるという冒険を始めたのか、謎である。

最近は家事を意識して母に任せているが、私も以前は時々カレーを作っていた。夏になるとナス、キュウリ、トマトといった夏野菜をざく切りにして炒め、ここに粉のルウをかけただけの夏カレーを作った。ぜーんぜんこってりしておらず、これがまた夏に妙に合うんですね。

カレーうどんのときは、関西風うどんスープの素(ヒガシマルかスガキヤ)を使ってだしを作り、そこにカレー鍋からカレーを投入する。このときはタマネギと少しばかりの肉以外の具は入れないように注意する。そして片栗粉を使ってゆる~いとろみをつける。

肉といえば、私はカレーに入れる肉は牛バラ肉が一番いいと思っているのだが、どうだろうか。
カレー用と称してマーケットで売っている肉はどうも好きになれない。

ああそうそう、目玉焼きやスクランブルエッグを乗せるのも美味いなあ。

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